昨日は都内のホールでコーチングフェスタに参加してきました。

 12時から21時まで、9時間ぶっ通しのイベントは最後まで大盛況! 会場に集まった皆様の高いエフィカシーで熱気に包まれていました。
コーチングフェスタ2017集合写真
 
 私の出演は「パネルトーク」。 青山マスターコーチの進行で、山本明菜コーチ、ゆめみんコーチと共にステージ上での質疑応答が進みました。

 トークの中心は「エフィカシー」。 詳細の打ち合わせはせず、何のトピックをどう話をするかはステージに上がって、青山マスターコーチからお話を振られてから考えるのが苫米地流トークです。

 私は「エフィカシーが上がったなと思ったタイミングの記憶を大切にてしてください」という内容を自分の経験を踏まえ短くお話させていただきました。 

 山本コーチとゆめみんコーチも、それぞれが独自の感性でトークをされていましたが、女性お二人が溌溂とお話をされているのを聞きながら、「コーチングをマスターした女性がどんどん増えると、日本のこれまでの社会常識を根本から変えるポジティブなパワーがある」と再確認しました。

 他の登壇コーチもそれぞれのトピックにつきお話をされましたが、プレゼンのスタイル、進行もまさに10人10色。 

 これまでに経験されているお仕事や趣味、人生におけるさまざまな経験が、すべて良い形のゲシュタルトを形成し、コーチとして、人としての魅力に現れているようでした。

 最後のプログラムは青山マスターコーチからの実践的なワークの締めくくり、そしてコーチング活動を通じて目指す世界平和についての熱い思いが伝えられました。

 今回のフェスタへの出演を通じて、他の出演コーチの皆様からコーチとしてのスキルを学び課題を発見させていただくとともに、私自身が、コーチ、そして会場へ参加された皆様から自分のゴールを大きく更新するエネルギーをいただきました。

 主催してくださった青山マスターコーチをはじめ、フェスタに参加し盛り上げてくださった皆様、運営をサポートくださいましたコーチの皆様
には感謝の気持ちでいっぱいです。


 フェスタで融合拡大したこのエネルギーを、コーチングを必要とされる方々に精いっぱいの”Want To”でお届けしていきたいと思います。 

 
今回は参加できなかった方とも、10月に広島と東京で開催されますWorld Peace Coaching等の機会でお会いできることを楽しみにしています。