昨日は、都内で開催された『スポーツ コーチング フェスタ 2018』に参加しました。


▼12月15日スポーツコーチングフェスタの詳細へのリンク▼
http://sports-festa.com


「教育&スポーツコーチング 特別講演」では、

プロスポーツをはじめ、

教育や医療の現場の第一線で活躍中の

現役のコーチ陣によるパネルトークが、

青山龍マスターコーチのファシリテーションにより実施されました。


パネルトークでは、

課題に対してのコーチングのアプローチと、

それによる仲間の反応や結果が語られ、

一般的には困難と思われているそれぞれの現場において、

脳科学に基づいた正しいマインドの使い方が、

著しい成果につながっていることが、

コーチ自身の現在進行形の体験を通して伝えられました。


フェスタには、全国各地からさまざまな年代、

性別の方が参加され、

コーチングに対するそれぞれの興味や期待を持たれていたとと思いますが、

コーチングの対象や分野は異なっても、

 ・心からやりたいことをやる
 ・高いエフィカシー
 ・現状の外へのゴール設定

といった、プリンシプルに基づくマインドの使い方の共通点が、

それぞれの現場において変革に必要な協力者を引きつけ、

環境を変えていることに、

参加者の皆さんは熱心に聞き入り

メモを取っている方が多かったように思います。。。


パネルトーク内で、

自分自身の印象に残ったことの一つに、

『教育や家庭の場でコーチ的な立場となる学校の先生や親自身の実践している姿が、

生徒や子供たちに非言語で伝わり、

現状が変わり始めること=”背中で語る”』 が挙げられますが、

この”背中で語る”雰囲気とは、

決して相手に対する威圧感では全くなく、

やりたいことに向かって自らが目を輝かせて進んでいる姿、

そして相手(生徒や子供さん、チームメイトや職場の仲間など)の可能性を心から信じ、

応援する"WAN TO"な姿勢から自然に発せられる

温かい雰囲気に包まれたメッセージあることは言うまでもありません。。。



 開始直後から、

内容の濃い生き生きとしたトークが展開された

『スポーツ コーチング フェスタ 2018』は

この後、北別府学さんと 永川勝浩さんを迎えてのセッションに入ります。。